ありがとうございます!
どこの誰とは、存じませんが、
こんな、平凡な中年の主婦の日常を、ただ、書き散らしただけのブログをのぞいてくださって、ありがとうございます。
本日の夕飯:(今日は、食欲なく精進料理だ。)
筍と高野豆腐の煮物(人参、干ししいたけ)、黒米ごはん、スープ(ねぎ、ふ、昆布)、せりのおひたし(おかかのっけ)
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どこの誰とは、存じませんが、
こんな、平凡な中年の主婦の日常を、ただ、書き散らしただけのブログをのぞいてくださって、ありがとうございます。
本日の夕飯:(今日は、食欲なく精進料理だ。)
筍と高野豆腐の煮物(人参、干ししいたけ)、黒米ごはん、スープ(ねぎ、ふ、昆布)、せりのおひたし(おかかのっけ)
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今日は、先日の検査の結果を聞きに、レディース外来を再び、訪れる。
結局、ホルモンは、年齢相当に減っていたが、異常なし。貧血もなかった。
「やりたいなら、お試しでやってみますか?」と、先生。
好奇心もあって、下腹部にシールみたいに貼るタイプの薬を2週間続けてみることにした。少しは、体調ましになるかも・・・と期待。
で、一夜明けてみても、とくに何の変化はなし。
昨夜、眠りが浅かったので、体がだるくて、本当にさえない気分だった。
夕方になり、
「今日は、台所に立てん!外食にもでれん!」と、心で逡巡を繰り返し、
「今日は、お寿司をとろう! 楽だ!どうせ、とるなら、おいしい店で・・・・」という、自分なりに結論を出す。
子どもは、大賛成で、夫は、「なんでだ!そんな贅沢を!」と怒るが、
「じゃぁ、あんた作ってよ!たまには!あんたばっかり休みでいいね!主婦は、家事があって、GMでも休めないよ!閉経近い身には、きついわ」と、猛然と反論。
しかし、何にも名目もないのに、安易に寿司の出前をとれるほど、我が家は、経済的に余裕もない。家計を考えると、やはりこの案は、無謀である、と悟る。
結局、重い身体を起こして買い物にでる。
4月28日のメニュー: いわしのゴマ風味蒲焼&貝割れ菜、春キャベツのトマトスープ煮(キャベツ、ベーコン、インゲン、トマト)、蜆の味噌汁、胚芽ごはん
4月29日のメニュー:いろいろ健康生野菜サラダ(レタス、トマト、貝割れ菜、ブロッコリーの芽、キュウリ、昆布、じゃこ、ゴマ、)、骨付き鶏肉とパイナップルの甘辛煮、納豆、白米ごはん
苦肉の策
家事から解放されたい!
栄養学をしていたら、急に、食育にめざめた。
いつも、適当に献立を立てていたのだが、人間の体が、いかに食事の質と量によって、影響を受けるか、いまさらながら、実感した。
特に、鉄分、カルシウム、葉酸など、しっかり意識して摂取しなければならないことを、衰えつつある体と心をもって、はじめて身にしみてきた。
で、今日は、こういう鉄骨メニュー:
白米、味噌汁(ジャガイモ、ねぎ、みそ)、ニラレバー炒め(豚レバー、にら、たまねぎ、にんにく、しょうが)、カツオのタタキ(たまねぎ、紫蘇、カツオ、しょうが、ポン酢)、切干大根とひじきの煮物)
週末に、ゆっくり休んだので、今日は、ましな体調。森林のトレイルに、ひさしぶりにウォーキングをしにいった。チゴユリの群生を見た。
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また、不正出血がはじまった。
今月は、10日おきに、生理があったってことだろうか。
たぶん、閉経近いだろう、なぁ。このごろ、非常に疲れやすい、肩こりひどい、足腰が冷える。仕方がないが、女業も終わりに近づきましたねぇ。お疲れ様でした。これからは、人間業に専念できるってことだわね。
エミールが、言った。
「中年女性にも3レベルあるんだ。ご婦人、おばさん、オバタリアン。」
「それで?」
「母さんは、クィーン オブ オバタリアン! どうみても、そうでしょう!」
へっ!光栄なことだ。
夕飯メニュー:
25日
カツ丼(トンカツ、卵、たまねぎ、たけのこ、三つ葉、ごはん)、スープ(豆腐、しめじ、ねぎ)、かぼちゃとひじきのサラダ。
26日
ハンバーグ、野菜のソテー(キャベツ、赤ピーマン、たまねぎ、しめ じ、にんにく)、じゃこのポン酢かけ、胚芽ごはん、ひじきとたけのこの煮物
今日は、2時間目、3時間目に5年生の授業、4時間目に教室の掃除と整理、給食後、明日の6年生の教材を作成し、帰宅。
栄養学の勉強が、すこしノッてきた。
今日は、栄養性貧血について学習する。私の体のだるさも「うつ」以外にも、食生活に起因するものだろうか?と、ふと、体温を一日数回測ってみたら、36度もなく低体温であることがわかった。低体温や、慢性の貧血でも、うつ状態になることを知った。
食事のしたくも、あんまり考えて、思いつきで献立をたてていたが、鉄分の多いものを、食べているだろうか、と反省。運動もしてないし、だるいから、ごろごろしているし。
自分は、まだしも、思春期の子どもにも、いい加減な間食を、好きに任せてたべさせていなかっただろうか。一日30品目をめざしてなかったなぁ。休日は、外食も多いし、手抜きだしなぁ。コーヒーも飲みすぎだし。
もはや、若くない!という、実感。もう、本当に、体で感じる。
少しは、健康増進に気と時間をつかおう、と決意。エネルギーで、満ちた心と体になりたい!
今日の夕飯のメニュー:
いわしの酢煮(鰯、しょうが)、もやしと椎茸のポン酢いため、、味噌汁(ジュンサイ、豆腐、水菜、たけのこ)、胚芽ごはん、いちご
朝刊の一面にトップで、「光市母子殺人事件加害者の死刑判決」のニュース。被害者遺族の本村さんの記者会見の写真が大きく掲載されていた。
このニュースは、本当に悲しく、悔しい事件のひとつであり、当時のマスコミの騒ぎをよく覚えている。
こんなことをした犯人は、絶対死刑になってほしい、と思った一人であり、愛する妻と子を、こんな形で失った遺族の嘆きや絶望感は、想像に絶する。加害者が、当時18歳であったこと。これが、大きく問題にされて、無期の判決をくだされたが、差し戻し控訴審で、極刑になった。
あれから、9年。幼児の母親であった私が、青年期を育てる身になった。
あの当時、こんな事件を犯したやつは、たとえ12歳だろうが、14歳だろうが死刑だ!と思っていた。幼い息子が、もし突然あんな目にあったら・・・と思うと、正常な心境でいられなかった。
でも、犯人は、当時18歳。エミールは、ことし15歳。年が近い分、加害者への、同情がわく。どうして、あんな若さで、あんなことになったのだろう。多感なころに、母親が自殺してしまい、どれだけの心の傷をかかえていただろう。犯行前、日々、充実してすごしていたのだろうか。
極悪犯罪者は、たいてい機能不全家族やゆがんだ家族関係をかかえている事例が多いのも事実。どうして、だれも、そのような加害者を、事前に救えなかったのだろう。母親が生きていたら、どんな思いをしただろう。
あの犯罪を犯したのは、あの青年であり、命で償ってもらう、というのは、もっともだけれど、あのような犯罪が起きたこと裏には、たくさんの人間の不幸やエゴがからんでいたはずだ。
今日のメニュー:
ハンバーグ&つけあわせ(インゲン豆、焼きトマト、コーン、ポテト)
ゴーダチーズの前菜(きゅうり、チーズ、たまねぎ、パプリカ)
スープ(セロリ、たまねぎ、にんじん、麩、ベーコン、キャベツ)
ごはん
今日は、午後から、図書館で栄養学をやった。
昔、高校生のころにつきあっていた彼が、
「リンリンって、イチゴのおいしい季節に生まれたんだなぁ・・・」
と、言った。
以来、ずっと、自分の誕生日のころには、このフレーズを懐かしく反芻している。そして、イチゴをせっせと買う。
・・・といっても、1パックで200円いかないような、安い3等品とか、見切り品とか、だけど。
毎日、スーパーにいき、ワゴンをチェックする。まぁまぁなのが、200円切っていると、必ず買う。
①夕飯の支度の合間に、1パックのイチゴを洗って、ボウルの中で、ざっとつぶし、適量の砂糖をふり掛けて、レンジで3ー4分加熱する。そのまま、冷めるのを待つと、インスタントジャムのできあがり!このジャムを朝食の時に、ヨーグルトに混ぜたり、フレンチトーストにかけたりする。
②イチゴを洗って、半分に切り、ラップに少量づつ包んで冷凍しておく。ミルクとシェークしたり、アイスクリームの添えたりする。
トマトの熟しすぎの見切り品でも、②はする。その場合、ざくざくと刻んでおいて、ラップにくるんで冷凍しておく。これをスープにしたり、煮物にいれたり、オムレツに混ぜて焼いたりします。
セロリの見切り品では、葉の黄色くなったやつでも、茎がしっかりしていて、50円くらいだったらかならず買うことに決めている。それを斜め薄切りにしてジッパー付きビニールに入れて、冷凍しておく。スープ用と炒め用に重宝!
あれっ!何の話だったけ?
見切り品の話じゃなくて?
夕飯のメニュー:
肉野菜炒め(キャベツ、たまねぎ、しいたけ、ニラ、にんじん、豚肉、にんにく、しょうが)
中華スープ(大根、昆布、コーン、セロリ、メンマ)
納豆&ご飯。
今日は、誕生日だ。××歳になった。
完全な老婆だ。世も末だ。
うれしさも感動もなく、それでも、この年まで生きながらえた、ささやかな強運へ感謝。
帰宅途中に、自分に、ケーキと小さな花束を買った。ポイントカードが、たまたま、ケーキ屋と花屋のがいっぱいになって、割引になったし。こういうのって、ラッキーなのか、主婦根性なのか?
それから、免許の更新もいった。誕生日の顔写真をとってもらえた。
夫、仕事で遅く、エミールと二人の夕飯。
今日くらい、夕飯の支度、勘弁されてもらってい、いいよなぁ、「お寿司とろうか?」と、いうと、エミール大賛成!特上寿司3人前を二人で分ける。スーパーのやつと違って、「おいしいねぇ!」と、単純によろこんで、食べた。
エミールは、母親にプレゼントを買うなんて子どもじゃないけれど、「書いてみた。」と、自作のイラストを描いて、照れくさそうに渡してくれた。
夫、大きな花束と手紙を抱えて帰宅。
欲しいものは、何にもない。
ただ、こういう家族がいるだけで、いいなぁ・・・
今日は、静かな驟雨。
ライラックの花のつぼみ、大きくなったよ。
このごろ、やっと平日にひとりの時間を満喫できる加奈、と期待していたが、あれこれ、「すべし予定」がはいり、まぼろしの1週間も終わってしまった。
4月14日(月)
家族がいなくなったあと、ぐったり何もできない精神状態に。せっかく天気もいいのに。たまった洗濯物にうんざり。台所も汚れた皿の山。あちこち、、脱ぎ散らかされた衣類。こうゆう無秩序な空間にいると、もう、とてつもなく「うつ」な状態に放りだされた。とにかく、午前中、眠って、すこし元気をだすことに。
昼から、TAMA東中学校の保健室の手伝いにでる。昨年と同じく、内科検診の手伝いと、健診データの入力。やはり、現場に出る、と気持ちもしゃきっとする。中学生たちのさわやかなエネルギーに少し元気もらった。
帰宅してからは、徹底的に掃除をして、猛然と家事に走る。
3月の大学院の試験の結果が届いていて、なんと3教科ともクリアできた!やった~!あと、6単位。がんばれ!
夕飯メニュー:ご飯、味噌汁、えびとしいたけのシュウマイ(手作り)、中華スープ、バンバンジーサラダ(もやし、きゅうり、鶏旨肉)
4月15日(火)
今日は、運転免許の更新を予定していたが、延期に。午前中は、洗濯の山を、とうとう片付け、トイレを掃除して、布団を干した。日曜からはじまった不正出血が不安だったので、レディース外来を思い切って受診。さぼっていた子宮癌検診をしてもらう。「癌だったら・・・」「閉経近い?」「入院っていわれたら、どうしよう?」など、心配していたけれど、同い年くらいの女の先生に、「よくあることです。様子みましょう。」といわれて、安堵した。癌検の結果は後日、ということに。
ついでに、女性モルモン値を調べる採血もしてもらう。結果はどうでるか?ゼロなんていわれたら、やはりショックかな。
夕方、エミールの塾の送迎があったので、忙しい。
夫のジャケットをポケットを確認せず洗ってしまい、ボイスレコーダーを壊してしまった。夫は激怒し、むくれて、その後しばらく落ち込んでいた。仕事の議事録のデータが入っていたらしい。始末書もんだそうだ。反省・・・でも、「ごめん。」の一言がいえない。他人なら、ぺこぺこ平気で誤れるのになぁ。なんだか、急に、自己嫌悪に襲われてふて寝してしまう。ごめんなさい。
夕飯のメニュー:菜の花とアサリのトマトソースパスタ、コールスローサラダ(キャベツ、きゅうり、フレンチドレッシング)、タラの芽の味噌汁。
4月16日(水)
昨夜、催眠剤を1種類しか、飲まなかったから、なんか眠りの質が悪くて、起きてから気分が変だった。とりあえず、家事を終わらせて昼間で、ふとんで休んでいた。
車検の予約があるので、でかける。昼は、ひとりで、リサーチを兼ねて、タイフード・レストランでとる。午後は、整備工場ですごすことに。料理雑誌をしこたま読めたぞ。途中、待っている間に歩いて国道沿いの「岩盤浴」にいく。
エミール、塾だから遅い。お腹すいているだろうな。
夕飯のメニュー:手作りワンタンのスープ(大根、しいたけ、にんじん、ねぎ)、ホタテのバター焼き&ゆでブロッコリー添え、梅おかかご飯
こんなふうに、3日間すごした。仕事がないと、楽。
明日から、ふたたび仕事と家庭と学業に追われる毎日に。結局、この時期をゆっくりすごせなかったなぁ。温泉いきたかったのに。
猫どもの世話に手を焼いている。
デカニャンコの方は、不細工で、間抜けで、ぬぼっとしているし、一日中、食べていれば、幸せいっぱい。あんまり、手がかからないが、年中健康に問題あり。今は、にきびが悪化して抗生物質を飲んでいるためか下痢をしており、あちこちに、軟便を落として歩き、うっかり踏んづけてしまって、後始末が大変・・・・ときどき、嫌がらせか、うっかりか、布団の上で粗相して、たまらない。毎日、ファブリーズは、欠かせない。
コニャンコのほうは、愛らしい美猫だが、あまりに活発すぎて、年中あれこれ引っ掻き回す。ごみ箱をあさられ、テーブルの上の小物は、すべてブラックホール行き。
一番困るのは、台所のゴミや食品を食い散らかされること。
これには、参る・・・・調理台の上も、堂々歩かれる。
今日は、とうとう、ホームセンターで害獣用のネットを購入。台所の入り口や、カウンターに画鋲を使って、張り巡らした!
これには、猫どもも、参ったようだった。
ざまあ、ミロ!
でも、見かけが、モノモノしい部屋になってしまった。それに、台所へ人間も入れなくなってしまった。
「保健所送りか、それとも、良質な三味線にでもなってもらおうか。」
と、私。
一匹のときは、可愛い!と思っていたが、今では、猫なしの生活が、どんなに、落ち着いた生活だったのか、想像して、懐かしむ・・・
それでも、ソファに寝転ぶと、とことこやってきて、まわるい目をくりくりさせて、にゃあ~と、腹の上に乗ってくるのが、可愛くてたまらない!2匹で、団子になって、乗ってくることもある。だから、つい、保健所に送るのを先延ばしにしてしまうのだ。
今日の夕飯*
ごはん、味噌汁(焼きのり、ねぎ、豆腐)、牛肉のオイスターソース炒め(ブロッコリー、セロリー、たまねぎ、)、ほうれん草のからし和え(かにかまぼこ、しいたけ、ほうれん草)
私の眠気は、うつの加えて、更年期症状のようであった!
じゃぁ、しゃぁないじゃん!年が年だからなぁ。あちこち、ガタがきているよ。ずいぶんと容貌も落ちたよなぁ。昔は、中森明菜似の美人だったのにさぁ。
仕事への情熱は、もう、ない。お金があればいつやめてもいいよって感じだ。できれば、この土地もでたい。なんか、希望が感じられない。
「きらきらルーム」は、スクーリングから帰ってきたら、なくなっていた。学校には、私の居場所がなくなっていた。みんな、意地悪だなぁ。仕方ないか。ほとんどが、更年期のやつらだ。みんな、しんどいんだ。教務主任の、へらへらした愛想笑いが脳内から消えない。なこいつは、ビジョンのない保身のかたまりみたいなやつだ。仕方ない。彼も4人の父親だから、な。未来の子どものために仕事なんてしている教員なんか、いるのだろうか。自分と生活のためだ。退職金と年金のためだ。そういう連中ばかり、だ。教員なんて、自己顕示欲と保身のかたまりだ。まじめな教員は、心を病むか、死ぬ。
でも、私は、なんのために頑張ってたんだろう。私がしたことって何の意味があったんだろう。
むなしさでいっぱい。
喪失感・自己無力感にうちのめされて、もう、仕事をする意欲もなくて、ぼ~っとしている。あの情熱は、単なる自己満足だったんだろうか。嫉妬に焼かれた、縄張り根性の教員のたくらみか。いや、それは、被害妄想だろう。今は、きちんと思考できないからな。それでも、もう、限界だ。学校組織の保守性と自己防御の嵐と、いやらしさを実感している。こんな体質ではどう改革しても教育なんかどうにでもならないだろうよ!どうにでも、なれ!
子どもたちへの熱い思いもさめてきた。もう、君たちに、何もしてあげることはできないんだよ!
離職願いを取り下げて、新年度に望んだが、もう、やっぱ限界。やめよう。
そんなぐちゃぐちゃな気持ちを持て余していたら、里美ちゃんからメールがきていた。
「先生、今度いつ会えるの?」って。(もう、会えないのよ・・・)
しばらく、研究と学業と家事に没頭しよう。
人間関係の中にいると、つい、自分をピエロにしてしまい、その後、ぐったり疲れて、動けなくなる。張り付いたような思考に苦しむ。その後寝込む。
とりあえず、猫と暮らしながら、日常をまわしていこう。
人の悪口の中に、身を置くのは、もうまっぴらだ!
寝込む、猫。
猫と、寝込む。
雨の音。
春の雨が、一日降っていた。
桜もしっぽり。
遠くの海の見える図書館にいって、論文の研究をしようか、と思っていたけれど、2匹の猫と一日家で、すごしました。仕事のことは、考えたくない。職員室ってところが、伏魔殿に思える。先日のことは、思い出すと腹が立つ。どうして、正義が通らないのか?「教育改革」なんて、言葉をきくとゲロがでそうだ。いい加減な教師を排除したい!でも、悲しいかな、私の論文のテーマだ。気が滅入りそうだ。
2時ごろ、落ち着いたので、さて、と机に向かったけれど、どうしても起きていられなくて、眠ってしまいました。夢の中で、素っ裸で5キロくらい全力で走っていました。すごくリアルな体験で本当にカロリーを消費したような感覚だった。こんな夢をみたのは栄養学の勉強をしていたからか?
でも、眠い。毎日眠い。
脳内で、メラトニンとセレトニンのバランスが狂っているのを感じる。
こんなにも、疲労していたのか?本当に、この3ヶ月、がむしゃらに頑張ってきただから、こんなふうに、今は、スローになってもいいんじゃないか。一応、うつ病なんだし。
今日の、夕飯のメニュー*
ごはん、味噌汁(にんじん、たまねぎ、しいたけ、ねぎ、豆腐)
納豆、昆布と油揚げの煮物、鮭のレモン風味蒸し、焼き海苔
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