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目下の悩み…

私を、こんなに暗くしている悩み。

夫の過重労働。原因不明の血尿が続いている中、ほとんど休みなく、仕事ばかりしている。ほとんど、会話もできない。

エミールは、勉強もスポーツも、まったくしないで、テレビと漫画ばかりでぐだぐだ、とすごす。今年、受験なのに。どうするんだろう。まぁ、健康ならいいかぁ。と、ほうりっぱなし。どうせ言うこときかないし。でも、あれで、いいのだろうか。いつか、気がついて行動する日がくるのだろうか。本人は、いたって悩んでいる様子なし。大丈夫なのだろうか、この子。

家事を考えると、仕事もセーブしなければならないし、朝目が覚めると、「あぁ、今日も目が覚めたぁ。」と、毎日、憂鬱だ。このまま、ずっと布団の中で、永遠に眠っていたいよ~。

今日は、主人の実家にちょっと早い年始をもって挨拶にいった。挨拶はしなければならない。渋滞した道路でほとんどすごしたような半日だった。

12月26日夕飯:

ごはん、ミルクチャウダー(あさり、ブロッコリの芯、人参、玉ねぎ、じゃがいも、セロリ、牛乳)、鰤の照り焼き、葱とアサリの酢味噌和え、昨夜の煮しめ。

少しづつだけど、勉強しようなぁ。

年内最終のもえないゴミを、夜捨てに行くとき、ふと空を見ると、澄んだ天空に赤い星が瞬いていた。新聞にでていた火星かしら?と思う。小さな、小さな私。

がんばれ、がんばれ。

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おかず日記。ふたたび・・・・

毎日、朝刊を読むたびに、悲しいニュースがいっぱい。

この国のどこかで、また、不幸な人がでた、と思うと、やりきれない。

こんな年の瀬に、死んでしまった人やその遺族は、どんな気持ちで、2007年を終えようとしているのか・・・

ため息。

暗い冬。

自分は、生かされているんだから、と、めげそうな気持ちをふりきって、もくもくと、目の前の仕事をするしかない。一番近くにいるヒトには、優しい励ましを送るしかない。

本当に、人生って不公平。

で、久しぶりに、またブログを綴ってみようかなって、気分になった。

この 鬱屈した気持ちを、うまく胸のうちから逃してやらないと気が狂いそうになるからです。

で、おかず日記を再開することにした。

気分が落ちているときは、何故かきちんと台所に立ちたくなるのだ。

12月25日の夕飯のメニュー:

ごはん、味噌汁(ねぎ、豆腐、大根と人参の皮) 煮しめ(大根、人参、たけのこ、里芋、椎茸、結び昆布)、だし巻き卵焼き、ほうれん草のわさび醤油和え、大根のゆず酢漬け

クリスマスのごちゃごちゃとした、市販のオードブルのフライや焼き物に胸焼けしたので、和食で身体を調えることにした。エミールは文句をいったが、こんな食事にほっとする年齢になったんだ。出しは冷凍室に面倒で、使わずにほうってあった、煮干やかつお粉などで丁寧に取った特製。卵焼きは、夕飯のおかずにすると、何故か意外においしい。

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なんとかやっている・・・

辛いなぁ。

久しく、忘れていた症状…

もう、何にもしたくない! でも、何かしていないと、気が狂いそうだから、目の前の仕事を、もくもくこなす。

この病気から解放されたいわぁ。

あぁ、この土地の風景や、かかわる全ての人がわずらわしく、悪口を言われている気がしてならないのは、症状のせい、とわかっていながら、苦しい。

今度も夜明けがくるか?

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悲しき再発・・・そして、ふたたびふとんの中へ

ひさしぶりの更新。

調子よく、パキシルも 「切っていいでしょう!」、と太鼓判を押され、あとは、タイミングを待つばかり・・・と、油断していました。

大学院の学業も仕事も好調で、この世の春を謳歌していたのでした。

怖いものなし!すべでが順調で、おごり高ぶっていた矢先のこと。

ある朝突然、胸騒ぎがして、パートにいくと、まわりの人々がすべて敵に感じるような、妙な一日を体験しました。その直後から、不眠、頭痛、肩こり、眼精疲労など、とてもかないけれど活字か読めなくなりました。

おごれるもの久しからず・・・

クスリに頼りながら、生きる日々の再開です。

朝は、辛く、其の日、其のときをやりすごすこの頃。

何にも、希望がもてないし、これから先に未来が待っているとも思えないし、そもそも、大学院なんか、なんで入学してしまったのだろう、など、と悶々と考え込む毎日。仕事にも情熱がもてず、おもしろくない。

突然、こんな地獄に落ちてしまうなんて!

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