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秋風の吹く・・・・

殺人的に忙しい週をこなした。

早朝は、ばたばたと、でかけて、夜は、デパスを飲んで、一気に寝てしまう。帰宅すると、朦朧としながら、家事をこなして、10時には、聞くことも、話すことも、不可能なほど、とろけるような脳みそになった。布団をかぶってて、ただひたすら次の朝まで、眠る。

EACと、臨養の仕事を含めて、3校こなし、金曜は、三毛川小学校の6年生のプロジェクト「道案内」の最終日。かなりな準備をしたので、成功したのときは、嬉しかった…

ひさしぶりに会った、三毛川中学校の3年生は、相変わらず平和で元気。先生方も、覚えてくれて、優しくしてくださった。中学生の子守は、疲れるが、彼らの将来を信じて、話を聞いてやることに徹した。

忙しい、仕事のスケジュールをなんとかやり終え、読了するはずだった、課題の参考文献も、ほとんど読めてなくて、がっくりだけれど、昨夜は、ひといきついて、死んだようように眠る。今日は、体がかなりガタづいて布団から這い出るのが、辛い。たまりに、たまりきった家事の山には、うんざりして、悲しくなって涙をこぼす。

それでも、泣いて、ふてくされているより、なんでもいいから、何かをこなそう、と、少しずつ、家事のノルマをこなす。手を抜くところは、上手に手を抜いて。

来週、試験で、大阪へ。とりあえず試験勉強もはじめなかれば、と焦りとストレスで、発狂しそうになった。

とりあえず、今日のところは、休もう・・・

あれも、これも、は無理だから、ね。

駄目な日もあっていいんでは?

あぁ、休みたいなぁ。

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突然の秋のおとずれ!

急に寒くなってしまった。ハンゾデを着ていたのに、2-3日で、トレーナーや、セーターを必要とする気温に落ちた。昨日まで、鮮やかに咲きほこり、香りを風にのせていたキンモクセイも、今日は、全部落ちてしまった。

気温差が大きくなると なかなか、自律神経が爆走してしまう。

で、ひどい肩こりや、疲労感などで、また、スローな気分を引きすりながら、一日一日をこなす季節となった。がんばらない自分をコントロールすることに、がんばるしかないわけ。

少しづつだが、大学院の学業を進めながらも、この季節、思いっきりローカルに地域の仕事(ボランティア)に忙しい。

エミールの中学校の合唱祭の模擬店の出店のための準備。これは、今年仕方なく引き受けたPTAの役員の仕事。それに、合唱祭の当日に参加するPTAコーラスの楽曲の練習。それに、自治会の早朝の溝掃除など。

合唱祭当日の仕事は、「比較教育学特論」の試験のために、大阪に移動を決めているので、これは、おじじにピンチヒッターを頼んで、難をしのいだ。

溝掃除も早起きの得意なおじじに頼み込んだ。PTAコーラスは、当日の参加ができない可能性もあるが、コーラス練習は、いけるときは参加して歌うことを楽しんでいる。

エミールが幼いころからのおつきあいで、常連さんのお母さんたちと、ひさしぶりに交流している。毎年、秋には、こどもたちのために歌を歌ってきた仲間だ。少年サッカー時代には、一緒に毎週、試合にでかけ、子ども達を応援したっけ。大変な時代だったが、もう、遠い思い出になりかけている。

同じだけ、年をとっておたがい増えた脂肪を抱えているけど、お母さんたちと、ひさしぶりに触れ合って歌を歌うことに、感慨深い思いをしている。

ちょっと、自分に甘くなりながらも、なんとかやらなくちゃ。

今日は、仕事もなく、家事も少ないので、家族を送り出したあと昼まで眠っていた。ひさしぶりにすっきりした頭。2日ぶりに静かな部屋。

すこし遊んでから、仕事にかかるか。

「児童画の分析研究」は、おもしろい!さっそく、エミールの幼児のころの絵などを、ひっぱりだして、眺めてみた。あの当時は、価値のないゴミあつかいにしていた、エミールの絵にも、すごい意味があったことに、びっくり!

あの子のアートな才能に早いうち気づけたなかったことに後悔だ。

1日かかって、完成させた、「天国と地獄」という壮大なテーマの、彼のイメージ画を大きな額にいれて飾ってやったら、とてもよろこんでいた。

たぶん、もう少しで、迎える中間テストも「ノーベン」(まったく勉強しないで試験にのぞむこと)か、一夜漬けなのかも。

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エミールの絵

エミールのイラストをひさしぶりに見た。それは、みごとな創造の絵で、ヤマタノオロチとスサノオノミコトの戦闘シーンが躍動感あふれてみごとに描き出されている。すべて、彼のイメージから生み出されたんだという。彼のどこにこんな能力が生み出される力が眠っているのだろう。今まで、まったく気がつかなかったのだ。

私が彼に言い続けてきたことは、

「勉強しなさい。」「早く宿題しなさい。」「早く寝なさい。」「中間テストにがんばりなさい!」

幼い頃から絵を描くのが好きな子どもだったが、6年生くらいから自分の自由画を隠すようになった。絵が得意、ということが、彼のプライドを支え、生きるエネルギーになっていたのに。孤独感や退屈感を感じたときに彼は膨大な自由画を書いてきた。それを全部保管しておけば、万単位になってしまうだろう。

彼は、いわゆる「書かせられる絵」が、大嫌いである。だから、図工も美術も評価が低い。写生大会などの作品は、「なんだこりゃぁ?」程度のもので、一度もコンクールの入賞を果たしことはない。学校の先生からのウケもあまりよくない。授業中は、教科書に落書きをして、落書きにかけては、ピカイチなのに。ポスターを書けといっても、さっぱり、いいものを書かない。

なのに、ほうっておくと、すごい創造性を発揮して、よくぞイメージだけで、こんなものを書くなぁ、と関心するような作品を描いてきた。

幼い頃は、彼の自由画をまったく評価しなかったが、今日、大学院のレポート作成で、あらためて児童画とその発達について調べてみると、エミールは、かなり創造能力が高かったことが、わかった。

本当に 子どもの才能をつぶすのは、大人なのだなぁ、と感じた日だった。

学校での仕事を続けていると、どうしてこんなにサディスティックな教師がいるんだろう。と不思議になる。私自身、学校ってところが苦手だったし、いい先生にも縁がなかったので、どうしても公教育を否定的にみてしまうのだろうが。実際に、クラス40人のこどもの学級運営するをのは、大変なんだろうけど。でも、成果主義にはしって、ひとつの練習を泣き泣き、どなられながら、やらされている子どもをみると、気の毒になる。

今は、どこの学校も合唱祭の季節。ちい猫小でも、三毛川小でも、可愛い歌声が、教室のあちこちから聞こえてくるけど。

秋の乾いた空気とキンモクセイの香りにのって、子どもの歌声が響いている日々だ。

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あぁ、お久しぶり!

忙しくて、忙しくて、目が回りそうだった。

三毛川小学校の仕事をひきうけてから、余裕がなくなってしまい、タフな毎日が続いていた。毎日ノルマに追いかけられていて慢性の疲労をかかえて、3連休は、本当に体の調子が悪くなってきて、ぐたぐたしていた。

睡眠の質も悪く、肩こりと胃痛。食欲もなく、何を食べてもダンボールの味がする。それに、下痢が続く。

これは、結構ハザード状態かもしれない。

春から夏にかけての、がんばりのツケがまわってきて、とうとう「大うつ期」到来の季節かも。

スローダウンじゃな。

「いい授業を作ろう」と気を張りすぎて、かえっていいアイデイアもうかばす、焦るばかり。7割のデキで満足しておき、この時期をのりきることにした。仕方がない。苦情は気にせずに、受け流すにかぎる。

目の前のことを全部満足までやりきることも大事だが、今は、とにかく優先順位をつけて、目標を下げようなぁ。

健康第一。明るさ第一。がんばれない自分を責めるなぁ。

休むのが仕事だー。

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今日から10月

忙しい9月が過ぎていった。

本当に、本当にくたびれた。アメリカからもどってから、いったい何をどうして生活していたんだか、記憶にないほど、走り続けていたかんじだ。よく、やりきったと、思う。試験まで受験したのだから。

10月は、すこしスケジュールがラクになる(予定)。

その分、研究のほうにかかれるか。

今朝、家族がでたとたん、布団の上で、のびてしまった。

こうしては、いられないのだけど、仕事は山のようにあるのだけれど。疲労感が毛穴から、にじみでる。

あしたは、オフをとって、ひさしぶり湖のむこうの温泉に行こう!マッサージにもいこう!わぁーい!レポートの締め切りは近いけれど、あさってに、一日で書き上げて速達で送付すればいいのだ!

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3回目試験

3回目の科目試験のため、上京。東京は、肌寒く雨が終日降っていた。

前日には、大学図書館で、夜遅くまで、最後の追い込み。時間が足りなかったのは、仕方がない。とにかくやれることは、したので。

当日は、教育史と発達心理の2科目受験。なんとかなったんじゃないか?ぎりぎり合格じゃないか?アレで、落ちるのなら、もう仕方がないだろう、くらいな手ごたえは、あり。

同級生をつかまえて、どうだった?と、情報交換したかったのだけれど、研究室もよらずに、図書館で、今度は、研究論文の文献のリストを作成した。担当教授が決まるまで、とりあえず、少しでも基礎的なことをしておこう。

遠き時代、仏典を求めて天竺まで、旅をした 玄奘法師になった気分だ。時間を使い、旅費をかけてきたのだから、できるかぎりのことは、して帰ろう!

帰りのフライトでも、次の戦いのための論文を読了。

ふらふらになって、遅く、帰宅。

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