1行紹介

これは中年期の主婦の日常です。

自己紹介文

うつ病にかかりながらも日々生きている鈴鈴です。

うつ病にも色々ありますが、私の場合も内因性、つまり、もともと うつ病になりやすい性格や素因をもっていたのでございます。そんな私が、さらに悪いことに、日本海に面していて年中曇り、年間日照時間の超短いある地方に引っ越してきたことが 悪化の原因になったのでした。この地方はうつ病は風土病ではないか、と思われるほど、蔓延しているのでございます。


いびつだけれど、
生活苦にも障害にもめげずに、まじめに生きていこうと奮闘している、ある田舎のステップファミリーの日常をを記録します。

主な登場人物

鈴鈴  パート主婦 40歳+いくばくか

うつ期になると、ひきこもり自分をせめるが、休うつには、世の中、すべてバラ色に見えて、いろいろなことに使命感を感じては突っ走ってしまう。
貧乏なので、病だろうがパートはいかなければならない。年中、夫のサポートばかりしていて、精神的疲労が強く、病はいっこうよくならず うつ病は慢性化している。
 
おじじ 46歳

再婚相手の今の夫 かなりの程度のADD(注意欠損障害)をもつあまりぱっとしない低収入サラリーマン
 
エミール 13歳
  
大人の都合に振り回されてもめげずに明るく      生きている鈴鈴の連れ子。
少々、ADHD(注意欠損多動性衝動性障害)気味

りり 1歳

メス猫。とりたててどうってことない猫だが、こんな私たちの癒しになっている存在

興味のあること

珈琲、猫、読書、旅、 過眠、過食傾向あり。